経営の基礎をつくるという事

まずは、経営のループ(循環)を作り出すという点。

ループを作るためには、設備投資と市場開拓で投資し、製造し、販売するという一連の流れをつくります。

この投資と、回収の関係が「いびつ」であると、流れがボトルネックになり思うように量が回りません。

例えば、市場開拓を行わずに、販売を繰り返して機会損失として時間を失ってしまう例。
この例であれば、販売よりも、市場開拓に力を入れるべきだったでしょう。

また、ゲームに慣れ、何回かルーティンをこなしていくと、改善できるポイントなどを、随時見つけていくことが出来ます。

課題意識をもっていかに、気づき、変えて、結果まで確認する。という点は大事です。

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