経営ゲームについて

双申の経営ゲームは、経営を疑似体験できるツールです。
経営者が経営を考えるために、遊びながら学べる(ガチガチで考えるより、楽しみながら発想することが経営者には重要です)ツールとして開発しました。

自分で経営を考えるには、ユーザーの考えを「ゲームの一手」として表現でき、リアルタイムで結果がわかるものが、本人へのフィードバックとして非常に参考になるでしょう。自分のクセや、考え方がゲームの盤面に表現され、それがどのように結果と結びついていくかが感覚的にわかるのです。

ゲームはプレイヤーのレベルに合わせ、初級~上級と3種類あります。主に、テーマ、商売モデル、プレイ時間、内容が違います。

経営をこれから始めたい、一度学んでみたいという方でも、初級から楽しくゲームで学べ、繰り返しの中で経営感覚が疑似的に養われます。これは、実践で経営を学んでいく際に、すでにゲームによってイメージや感覚がつくられていますので、成長するスピードが飛躍的に早くなるという効果もあります。

また、数字の初心者でも「経営のしくみ」と「会社の数字」を関連付けて、仕組みごと理解ができます。

通常、会社の数字がわかるレベルになるには、会計の現場作業(簿記)と決算をを理解し、何年かこなさないと感覚的に理解できません。ですが、経営者・経営者を目指す人は、体得するためにそこまで時間をかけるわけにはいきません。ゲームとゲーム内の決算を繰り返せば、たった、2.3日で、経営の核となる数字の動きが理解できる点もメリットです。

初級から上級へと、段階的なステップも用意されていますし、セミナーであれば講師は受講レベルに合わせて、最適なことばでお伝えします。あなたの意志さえあれば、経営の感覚と数字を自分のモノにでき、それを使って結果を出すこともできるでしょう。


《一言で紹介》
飲食店モデルの初級経営ゲーム。
《概要》
プレイヤーは店長となり、屋台の経営を10日間行います。 屋台では1日ごとに商品を仕入れて、販売します。売れる数は天候で決まり、商品が仕入れてあれば売れます。人件費の支払いが1日の最後にあり、手元のお金が増える=利益が出ている というシンプル経営です。
《時間》
1回(10日間):40分 1日:4分
《特徴》
・現金取引の為、売上げや利益の増減がすぐにわかる
・経営の本質が、最も簡単にわかる教材
・簡単ルール&短時間でプレイできる

実際のゲームの様子


《一言で紹介》
設備投資のある、モノづくり企業を運営。
《概要》
プレイヤーはモノづくり企業の経営者となり、経営を10期行います。 序盤では設備投資と、人材雇用を行い生産力を確保し、そのあと仕入・製造・販売などを繰り返します。プレイヤーは持ち手番があり、一定回数を消化すると、人件費の支払いの決算があり、1期が終了です。
《時間》
1回(10期):4時間  1期:25分(ゲーム20分、決算5分)
《特徴》
・設備投資と資金繰りの関係が解る
・経営者としての収支のバランス感覚を意識できる
・市場開拓することで、企業の成長を体感できる

トータルゲームEのプレイ動画


《一言で紹介》
人材育成が「かなめ」となる、サービス業モデルのゲーム。
《概要》
中級の進化版となります。ゲーム構成は、中級と共通性がありますが、経営の「かなめ」に人材育成が入っています。プレイヤーをリアルかつドラマチックな展開が待っています。
《時間》
1回(10期):4時間  1期:25分(ゲーム20分、決算5分)
《特徴》
・人材育成と、経営の関係がよくわかる。
・経営者に必要な「勝負どころ」が、体感できる
・経営者としてのメンタルが試される、ザ・リアル経営ゲーム