創視点「同型概念」

通常は、形や色や用途が異なると、「違うもの」と認識しがちです。
 
同型とは、「出自が違っても、本質は同一である」という見方です。
  
例として、「眼鏡」と「ボールペン」は同型です。
  
非常に抽象度の高い概念なので、その習得には数年の訓練が必要です。
  
一旦習得できると、身の廻りの問題を簡単に解決できるようになります。
  
逆に、なぜ多くの人が理解できないのかと不思議に思えます。
  
TGは、技能修得や効率化やシミュレーションではなく、同型概念養成の為のツールです。
  
この点を見過ごすと、ほとんど効果は期待できません。
   
それはツールが不完全なのではなく、視点があっていないのです。
  
TGインストラクターセミナーは、開発者自身の、この視点を、様々なツールを使ってお伝えしているセミナーです。

※眼鏡とボールペンは、「見えにくいものを、見やすくする」で同型です。

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