創視点「システム創造」

山登りの前後は、システムが切り替わります。
 
車窓風景から、徒歩による身近な体験です。
 
便利さから不便さへ、不便さから便利さへ切り替わる時、精神的落差に出会います。
 
その落差の重要性に気がついた人は、その後も山登りを続けるでしょう。
 
不便さの中での環境変化への対応は、身体を通して結果になります。
 
たとえセンサーやAIで便利になっても、何をどうするかは自動化できず、自分で決めなければなりません。
 
何をどうするかを決め、実現するための工夫と努力は、常に人間側にあります。
 
不便さの中では、新たにシステムを創れる能力が決め手です。
 
私はこの原理を応用して、「システム創造」をしています。

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