実践経営用 Mats 2019 5.

経営者数が数字を取り扱うレベルは、4段階あります。

第一段階は「率」ですが、大小の比較ができるだけで、具体的な行動にはつながりません。

第二段階は「額」であり、「率」よりは、具体的行動に繋がります。

しかし「額」だけでは不充分なだけでなく、時には判断を誤ることもあります。

第三段階は「傾向」であり、「額」の断面ではなく二つを繋ぐ流れです。

第四段階は、前集計と後集計の 「集計差分」です。

決算書は、集計の代表的なものです。

集計は数式が繋がったものであり、集計同士を差し引きした「集計差分」も、全てが繋がっています。

「集計差分」には全ての原因と結果が明らかになっており、何処へ手を打つべきかも明確に分ります。

Matsは、第四段階の「集計差分」を可能にします。

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