実践経営用 Mats2019 4.

実体や本質は、目に見えないことが多く、伝えにくいものです。

喩で説明しても、喩そのものの解釈に陥りがちです。

本質的なことを伝えようとしても、受け取るほうは表面的なものに始終します。

一度分ってしまえば何でもないことでも、突破するときはずいぶん苦労するところです。

Matsは、本質的なものをダイレクトに表現しています。

Matsの数字や数式をいじっている間に、本質的なものが自然に理解できます。

逆にいうと、「本質的なものを理解出来ないのは、Matsの数字や数式をいじる体験がないからだ」と言えるかもしれません。

以下の言葉は、いじる体験の中から体得したものです。

「多層原因が、目に見え体験できる多重結果になる」

「デターミナント=0は、結果が一点に集中しない」

「デターミナント=0は、夢の中の状態である」

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