実践経営用 Mats2019 2

行列の「掛け算のねじれ」を解消することにより、次の事柄が可能になります。

1.正方行列、行列式、変数、実数の4つを一表に結合することにより、関係性が一覧把握できます。

2.正方行列と行列式を対角に配置することにより、行列式が0以外ならば、当該行列は解を持つと判定できます。

3.変数と実数を対角に配置することにより、変数が行列を介して実数に変換される過程を、目視・確認出来ます。

今後は、正方行列をMat、行列式をDet、変数をVec、実数をSca、4つを結合した計数表をMatsと表記します。

なお、シンプレックス法等の、 Mat=非正方行列、Det=0の場合は、複雑で取り扱いが難しい為対象外とします。

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