創視点「山登りと経営の共通点」

私は、下界で行き詰った時は、必ず山へ登る癖があります。
 
知力・気力・体力の限界ギリギリ、自分を試すような山登りです。
 
但し、他の人を連れて行く時は無理はせず、安全を図れる範囲に限定します。
 
「なぜ山登り? 」 それには理由があります。
 
山は自然そのものですから、人間の都合には合わせてくれません。
 
自然の中で人間の我がままを通そうとすると、確実に事故や死が待っています。
 
生き延びようとするなら、人間が自然の都合に合わせなければならないのです。
 
自然の都合に合わせるというのは、自然の摂理を知らなければできません。
 
自然という普遍情報の範囲の中の、「自分の」「今」「此処の」特殊情報を使わねばならないのです。
 
私は、この山登りで体験した原理を、経営に応用しました。
 
これが、屋台屋本舗やTGやMatsを、経営ツールとして形にした理由です。
 
普遍情報を知ろうともせず、自分だけの特殊情報のみで世の中を渡ろうとする人には、多分役に立たないはずです。

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