実践経営 Mats2019 1.

線型代数は非常に有用で、理工系の学問のほぼ全ての領域にわたる必須科目ですが、初心者にとっては難解で習得しづらいものがあります。

その大きな要因に、行列の掛け算のねじれ構造があります。

線型代数学での行列の掛け算は 行×列であり、思考が対応できる迄かなりの時間が掛かり、習得困難の原因となっています。

線型代数の知識及びその応用分野は広範囲にわたるので、初期段階での概念形成は、その後に大きな影響を及ぼします。

初期段階では、個々の知識の深化よりも、関係性の把握のほうが重要と思われます。

双申㈱オリジナルの©Matsは、行列の掛け算を、行×行とし、ねじれ構造を解消しました。

そのため、初期段階でも関係性の把握ができるようになり、深化・拡大が容易になります。

従来の線型代数とは記法が異なりますが、それ以上に使い勝手と有用性の両輪を飛躍的に進捗させることが出来たと自負しています。

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