創視点「社長の悩み 資金繰り 2」

「Matsは、変数、行列、行列式、実数の4つでできています」

「は、??」

「変数とは勘定科目、実数とは各種計数です。

行列とは処理の仕組み、行列式とは実在可能性です。

このMatsは、現在特許申請準備中です」

「どんな業種や規模でも応用可能ですか?」

「勿論です。
 常識や制度には国境はありますが、 会計そのものにはありません」

「在庫を持たない現金商売なら、損益と資金はズレませんよね」

「そうです。けれども、大きく伸びる可能性は低いですね。

大抵は、在庫、売掛、借入、設備投資、積立・・・・の科目をもちますよね。

そうすると、左下隅の損益の赤枠から、細長い資金の赤枠に代わっていきます。

「色々な科目の足し引き算が増えて、分りにくくなるんですね」

「そうです。いま5分で説明したことを、従来の複式簿記で説明するのには、10年以上掛かります」

「Matsは、手計算ですか?」

「仕組みを理解するには、手と頭を使う電卓と鉛筆は必須です。

実務的には、経理が集計した元帳データをエクセルに入れれば、自動化できます。

計数の意味を理解しコントロールすることが出来れば、お金についてのくびきはとれます」

「これ売っているんですか?」

「試作段階でよければ、「ゲームとMats」1日実習で5万円、2日実習ならば10万円です。」

「安いか高いかは、本人の価値観によるね」

「そうです。必要だと感じる人には、お買い得だと思いますよ」

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