創視点「社長の悩み 資金繰り」

先日東京から、3社の社長と後継予定者が訪ねて来られた。

3人とも同業ながら、それぞれの専門を持つ勉強仲間で、仲良さそうでした。

3人とも異口同音に、「損益は分るけれど、資金が分からない!」。

現役の社長は、

「親父(先代社長)はいつも口癖のように「金が無い」と言っていた意味が分かりました。

資金繰りの難解さ・苦しさは、経営者になってみないと分らないです。

売上は上がったのに、利益は出たのに・・・・なんでお金が無いんだ!

借金すれば済む話かもしれないけど、喉元に刃物の気持ちになります。

銀行の鶴の一声で終了した同業者が、近くに何社かあります」

「社長のための資金繰りツールなら、うちにMatsというのがありますよ。多分聞いた事無いと思いますけど。

損益構造はシンプルでも、資金繰り構造は項目全てが絡むので難しいんです。

それを理解して使いこなすには、既存のものでは無理で、線型代数が最適です。

最低は3次元ですが、要望により、いくらでも高次元化することができます。

低次元から高次元を見ても、何が何やらさっぱりわかりません。

逆に、高次元から低次元をみると、全てが手に取るように分ります。

時間と費用と本人の努力が必要ですが、手に入れたいですか?」

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