創視点「Matsとは?」

屋台屋本舗を使った「Mats」(Mat改良版)に、夏休み中の小学生6年の孫の丈太郎を誘いました。

ゲームはすぐ理解できましたが、Matsは3期まで不思議そうな顔をしていました。

ところがある瞬間、「ああ、そうか!」と声をあげ、その後は電卓計算ももどかしそうでした。

結果は、大人3人を超えトップの成績。

第2回目は、ゲームのチップやコインを使わず、紙のMatsだけ。

1回目のゲームでイメージを養った為、紙だけの情報になっても軽々とこなしていきます。

2回目も、逆転劇でまたもやトップ。

こうなると、小学生でも言うことに重みがつきます。

「この数字の意味は、何?」

「なんだ、 決算って足し算と引き算だけなのか!」

「この数字の必要性は、あるの?」

「ここの数字が大きくなると、他の数字もつられて上がるね」

「起きた事の数字は分るけど、次の展開は分らないな」

「数字は前に進むためのものと、後始末の為のものがあるね」

「大人だったら、こんなこと常識なの?」

残念ながら、たった1時間半で済ませられることを、「マスターするのに10年以上かかる」のが今の常識です。

彼らが大人になる頃には、今の常識が非常識になっているかもしれません。

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