創視点「対(つい)存在」


若い女性から、仕事と子育てについてのアドバイスを求められました。

二つが、軌道に乗りかけた途端に崩れ始めたということです。

何が原因で、どう対処したらいいかという相談です。

手の届くところ、彼女が語る言葉の中に答えはありました。

舞台での「キャスト(配役)」と「スタッフ(担当)」の説明で、納得してくれました。

いまはどちらの立場かが分れば、悩みは自然に消滅します。

二つは、対立するものでも、比較するものでも、競うものでもありません。

片方が無いと、もう片方も成立しえない間柄です。

これを対存在といいます。

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