創視点「価格と価値」

若い二人が料理屋へ行き、出た料理が3,000円だったとします。

幸せいっぱいならば、全ての料理に満足して、「これで3,000円は安いわね」

イライラぎくしゃく状態ならば、「これで3,000円は高いわね」

価格は客観的ですが、価値は主観です。

価格の単位は(円/個数)、価値の単位は(使用後/使用前)です。

価値が1より大きければ【再来】、1ならば【不定】、1より小さければ【不来】です。

同じものでも、客に依って価値は異なります。

経営の主軸が、「価格」か「価値」かで、形態はまるで異なります。

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