嶋崎喜一について

福井高専卒業後、通商産業省に入省。国産コンピュータ、電気自動車開発の担当となる。3年後、実家の繊維業を継ぐため帰郷。

経営の傾いた繊維業を父親から受け取り、知識・経験がない中で悪戦苦闘する。経営の基礎がない中で、財務ゲームでの体験学習に感銘を受け、そこで学んだ理論を自身の経営の中で実施する。しかし、会計の習得を目的とした財務ゲームであったため、自社(中小企業)の現状に合わず倒産寸前となる。

そこで、今度は自身の経営仮説を元に、繊維の製造業から加工業へ転身し、独自性を持ったオンリーワンの中小企業として経営を立て直す。十数年で売り上げは1200%UP、利益率は15%から50%へUP。そのなかで経営にとって必要な事は、「自身の仮説」をどのように着想し、信念をもって実践し、現場のフィードバックを得るループを続けることであると確信。そこで得られた経験を、体験型の育成方法として経営ゲーム(トータルゲーム)を開発した。

同時期に、理論の実践場所として人材育成を目的とした双申株式会社を設立。「人材育成」の現場で県内700社企業の人材育成コンサルティング、各企業の個別コンサルティングを通しての有用性を実証し、「経営者育成プログラム」を開発し続けている。

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